大掃除 コツ

失敗しない大掃除のコツ大公開!


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大掃除 計画表

毎年、師走になると気になるのが「大掃除」。

 

やらないとイケないと思いつつ、仕事が忙しかったり用事があったりで、なかなか大掃除できない。

気がついたら年が明けるまであと数日になっていた、なんてことありませんか?

 

私もちょっと前までは、全く同じ状態でした。

大掃除ができず、雑然とした状態で年越しを迎えることもしばしばありました。

 

でも、ある時「大掃除 計画表」を作ってみたら、それまで出来なかったのが嘘でしょ?!というくらいにスムーズに大掃除ができるようになったんです。

今回は、そんな大掃除の計画表の作る時期や、どんなことに注意して行動していけば良いか・・・をお伝えしていきます。

大掃除 コツ

大掃除をうまくいかせるコツは3つあります。

 

1つ目は、年の半ば(7〜8月頃)から準備を始めることです。
私は、大掃除の準備を始めるのは、「子どもたちが夏休みになるのを開始のタイミング」と決めています。

 

2つ目は、家族と一緒に準備→大掃除をすることです。
大掃除は、不要なものを捨てるのが何より大切です。
家族がいる場合は、家族のそれぞれ大切なものというものもありますので、必ず一緒に行うことを意識してみてください。

 

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そして、最後の3つ目は、頭だけで考えず必ず紙に書き出して考えることです。
我が家では毎年、準備としてA4ノートを子どもたちと一緒にハンズに買いに行くことから、私の大掃除の準備は始まります。

紙に書き出すのは面倒ですが、頭だけで考えていた時より何をいつまでにするべきか、明確に整理することができますのでオススメです。

大掃除 チェックリスト

新たに買ってきた”A4ノート”を中心に子どもたちや、家族とどんな家なら「帰ってきたくなる家」になるかをまず一緒に考えて明確にします。

 

帰ってきたくなる家が決まった上で

・絶対捨てられない大事なもの
・使っていないけど、いざという時必要なもの
・いらない捨てるもの

を時間をかけて書き出していきます。理想の家が決まっているのといないのでは、捨てるモノなどが変わってきますので、必ず最初に理想を決めるようにしてみてください。

 

いるもの、いらないモノを書き込む時は、週に1回か、月に1回程度、書き込みが増えているかチェックすることです。

人は忘れる生き物なので、1ヶ月間何も書き込まれていなかったら「もう書くことはないでいいの?捨てるよ」って、少々脅しつつ伝えると、また書いてくれますよ。

 

こんな風に出来上がった「いるもの、いらないモノ」のリストを10月、11月頃に整理整頓して、不要な大きなモノから計画的に捨てるようにしていくと、年末を迎える頃には、ある程度、部屋がキレイになっているはずです。

 

あとは掃除機をかけたり、窓掃除や風呂掃除など、気軽に出来るものを少しずつ時間を見つけて行うだけです。

ちょっと特殊な方法かもしれませんが、私の家庭でうまくいっている方法をご紹介してきました。

参考になれば嬉しいです。

 

 

追伸:

ちなみにどうしてもスケジュール的に大掃除が間に合わないと思ったら裏技ですが、↓こちらを頼んじゃいます。